


作家名 | 東郷青児 |
---|---|
作品名 | 「赤い花」 |
買取品目 | 版画・リトグラフ |
買取方法 | 出張買取 |
ご依頼地域 | 東京都稲城市 |
買取参考価格
25,000円
※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
五宝堂スタッフより
【東郷青児(とうごう せいじ)について】
本名鉄春、1897年鹿児島県生まれ。
日本美術界において独自のポジションを築いた洋画家です。彼の作品は、東洋と西洋の美術を独自の視点で融合させたものであり、その画風は後世の画家にも大きな影響を与えました。
24歳でフランスへ渡り、ピカソや藤田嗣治といった芸術家たちと交流を深めながら、独自のスタイルを確立。帰国後は、モダンな女性像を多くの作品で描き、その新しい理想像は多くの人々に受け入れられました。
【略歴】
1897年 鹿児島生まれ 青山学院中学部卒業 有島生馬に師事
1928年 第15回二科展に滞欧作23点特陳/第1回昭和洋画奨励賞受賞
1957年 日本芸術院賞 (’60年同会員)
1969年 フランス政府からオフィシェ・ドルドル・デ・ザール・エ・レットル(文化勲章)受章
1976年 勲二等旭日重光章受章/東郷青児美術館開設
1978年 逝去 享年80
没 後 文化功労者、正四位追贈
明治、大正、昭和を生き、独特の様式美を完成させた パリ市より文化功労賞受賞
国内外で高い評価を受け、現在も高い人気を保っている
【東郷青児の査定ポイント】
東郷青児の作品を高価買取してもらうための重要項目は、以下の3つになります。
【査定のポイント①】
人気のある作品かどうか
東郷青児は年代によって様々なスタイルの作品がありますが、やはり美人画の評価が高いです。
幅広い世代に人気を誇る青児の美人画は、需要の高さゆえに、高価買取につながるケースも少なくありません。
また、油絵、水彩、リトグラフなど、肉筆かどうでないかも重要な査定ポイントになります。
【査定のポイント②】
状態が良いかどうか
どの骨董品や美術品にも当てはまりますが、保存状態は査定金額に大きく影響します。
色褪せ、汚れ、破損、日焼けなどが見られると、作品の価値が下がる恐れも考えられます。
【査定のポイント③】
付属品があるかどうか
具体的な付属品としては、額縁、布製の袋(黄袋)、タトウ箱、鑑定書(保証書)などが挙げられます。
特に重要なポイントは鑑定書や落款の有無になります。
これらは、作品が本物であることを証明するものであるため、スムーズな高額買取を実現するためにも欠かせません。
五宝堂ではコレクションの絵画の整理や譲り受けて価値が知りたいなど、いろんなご相談に対応しております。
絵画のご売却をお考えでしたらぜひ五宝堂をご用命ください。
大量にあってもお任せ下さい。
蔵の整理、遺品整理などの際には喜んでお伺いいたします。
本日は五宝堂をご指名いただき、誠にありがとうございました。