【而妙斎(じみょうさい)について】
昭和13年(1938)生まれ。
表千家14代家元。
13代即中斎の長男で、昭和42年に大徳寺の方谷浩明老師より「而妙斎」の号を与えられて宗員となる。
昭和54年に即中斎が逝去し、翌55年2月28日に14代宗左を襲名した。
平成2年(1990)には利休400年忌を迎え、法要をいとなみ茶事を催している。
平成30年2月28日、代を譲り、隠居名の宗旦を名乗る。
【而妙斎買取の査定ポイント】
而妙斎作品の査定やご売却時には、箱や来歴があれば必ず一緒にお見せください。破損等がある場合でも修復したりせずそのままの状態でお見せください。
付属品は査定額のアップには非常に重要な要素です。
箱、鑑定書など付属品がございましたら是非揃えて拝見させてください。
綺麗な状態は望ましいですが決してご自身で修復したりせず、そのままの状態で拝見させてください。
また書き付けと言って家元の表千家、裏千家などが桐箱に作品名を入れたものがあります。
これを書き付け箱と言います。
お茶道具は箱がとても大切な評価ポイントとなります。
五宝堂ではコレクションの茶道具の整理や譲り受けて価値が知りたいなど、いろんなご相談に対応しております。
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時代物の1点物から、茶碗、水指、茶入、香合、茶釜、茶杓、鉄瓶、茶棚、お稽古道具まで幅広くお取り扱いしております。
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