津軽三味線 太棹 子持綾杉胴 GP22刻印 金細 紅木 鼈甲 撥など

津軽三味線 太棹 子持綾杉胴 GP22刻印 金細 紅木 鼈甲 撥など
津軽三味線 太棹 子持綾杉胴 GP22刻印 金細 紅木 鼈甲 撥など
作家名
作品名津軽三味線 太棹 子持綾杉胴 GP22刻印 金細 紅木 鼈甲 撥など
買取品目三味線
買取方法出張買取
ご依頼地域埼玉県越谷市

買取参考価格
45,000円

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。

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五宝堂スタッフより

本日は津軽三味線の出張査定のご依頼で、埼玉県越谷市に行ってきました。演奏会用(舞台用)の津軽三味線や鼈甲撥などを拝見させていただき、お客様にご満足いただける金額にてお譲りいただきました。

五宝堂では、三味線や琴に精通した経験豊富な鑑定士が在籍しておりますので、確かな目利きで価値ある品を見極め、ご評価いたします。
作家が不明なお品や価値があるか分からないお品でも、査定は無料でございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

コレクションの和楽器の整理や譲り受けて価値が知りたいなど、いろんなご相談に対応しております。
和楽器のご売却をお考えでしたらぜひ五宝堂をご用命ください。
三味線・琴・尺八・琵琶・笛・笙・小鼓まで幅広くお取り扱いしております。

【津軽三味線の査定ポイント】
津軽三味線は他の三味線とはサイズ・音の響き・木の種類・胴に使われている皮の種類が異なります。
三味線は棹(さお)の太さによって、太棹(ふとざお)・中棹(ちゅうざお)・細棹(ほそざお)の3種類に分けられます。
津軽三味線はサイズが一番大きいため太棹に分類されます。
音は野太くて重厚感があることが特徴です。
三味線は使用されている材質によって大きく変わります。
胴と棹に使われる木材では、「花梨(かりん)」「紫檀(したん)」「紅木(こうき)」の三種類が主に使われており、その中でも紅木が最も高価です。

【査定のポイント①】
演奏会用(舞台用)かお稽古かどうか

高級三味線には、胴の内部に反響を複雑にし、音色をよくするために溝が彫ってあります。 その彫りの文様から、綾杉彫りと言われています。
中には、綾杉彫りを二重にした子持ち綾杉彫りという高級品があります。
三味線職人の腕と情熱が感じられる、美しい文様で彫り込まれています。
彫り細工が何もない胴は丸胴と言われ、お稽古用の三味線になります。

【査定のポイント②】
状態が良いかどうか

どの骨董品や美術品にも当てはまりますが、保存状態は査定金額に大きく影響します。
保存状態による経年劣化や破損(欠けや傷)が少ないものであれば、価値が高くなります。

【査定のポイント③】
付属品があるかどうか

撥や駒などがあればプラス査定になります。

高級三味線になると、糸巻きや撥に象牙が使われ、胴は内部に彫りの入った綾杉胴、棹は紅木、継ぎの部分などに金や銀を使用するなど、全て高価な材料を使用し、造りも手が込んでいます。

 

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